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結婚相談所の選び方|自分に合うタイプを診断する5つの視点

結婚相談所の選び方|自分に合うタイプを診断する5つの視点
マッチングラボ編集部恋活・婚活の実体験と一次情報にもとづき検証しています

※本ページはプロモーションが含まれています

結婚相談所の選び方|自分に合うタイプを診断する5つの視点

結婚相談所は種類も料金体系もさまざまで、比較の基準に迷いがちです。この記事でわかることは、①マッチング型・仲介型のどちらが自分に向くか、②仲人との相性・費用相場の確認ポイント、③クーリング・オフなど安全に選ぶための注意点の3点です。


マッチング型・仲介型のどちらが自分に合う?結婚相談所の選び方の基本

🔖 このパートをまとめると!

マッチング型は自分で探すタイプ、仲介型はプロが紹介するタイプです。

結婚相談所選びの基本は、まず「マッチング型」と「仲介型」のどちらが自分に合うかを知ることです。マッチング型は、自分でプロフィールを検索して相手を探す、いわばアプリのように使うタイプです。一方の仲介型は、仲人やカウンセラーという担当者が候補を選んで紹介してくれるタイプで、プロに相談しながら進めたい方に向いています。

厚生労働省「令和7年 人口動態統計月報年計(概数)の概況」によれば、2025年の婚姻件数は48万9,119組(婚姻率4.1)で2年連続の増加となりました。同省の白書バックデータでは、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合は男性28.4%・女性17.8%(2020年国勢調査)にのぼるとされています。編集部としては、この数字から婚活サービス全体への需要は根強く続いていると捉えています。

出典: 厚生労働省「令和7年 人口動態統計月報年計(概数)の概況」厚生労働省 白書バックデータ「50歳時の未婚率の推移」

なお結婚相談所は法律上、契約後8日間のクーリング・オフや途中解約が認められているサービスです。この安心材料については、後段の「安全・トラブル回避で選ぶ」で詳しく確認します。

オンラインで始められる結婚相談所ペアーズエンゲージのコラムによれば、マッチング型と仲介型は独身証明書の提出義務や専任担当者の有無、成婚までの想定期間(4〜6か月)といった実務面で違いがあるとされています。

出典: ペアーズエンゲージ(Pairs)コラム

比較軸マッチング型仲介型
費用構造月会費が中心となる傾向入会金・月会費・成婚料の三段階が一般的
独身証明書提出義務運営会社により対応が分かれる必須とされることが一般的
成婚までの想定期間結婚相談所全体の目安として4〜6か月結婚相談所全体の目安として4〜6か月

自分はどちらのタイプ?かんたん診断チェックリスト

🔖 このパートをまとめると!

自分のペースを重視するかプロの提案を重視するかで診断できます。

自分がどちらのタイプに向いているかは、次のような視点で確認できます。

図解

オンラインで完結するタイプまで含めて比較したい方は、オンライン結婚相談所とは?対面なしで完結する婚活サービスの選び方もあわせてご覧ください。


仲人・カウンセラーとの相性で選ぶ

🔖 このパートをまとめると!

入会の決め手1位は仲人・カウンセラーの人柄という調査結果があります。

結婚相談所選びで料金の安さより先に確かめたい視点は、担当してくれる仲人・カウンセラーとの相性です。

株式会社TMSホールディングスの調査によれば、結婚相談所入会の決め手は1位「仲人・カウンセラーの人柄やサポート内容」(男性31.0%/女性32.7%)、2位「費用やプラン内容が自分に合っていた」(男性19.9%/女性21.1%)、3位「会員数やシステムの充実度」(男性17.2%/女性14.2%)という結果でした。

出典: 株式会社TMSホールディングス プレスリリース

株式会社ハッピーカムカムの調査でも、結婚相談所選びで男女ともに最も重視されているのは「安心度」で、次いで「費用面」という結果が示されています。女性は男性より「セキュリティ」や「口コミ」を重視する傾向もみられます。

出典: 株式会社ハッピーカムカム プレスリリース

✍️ 編集部からの一言アドバイス

【結論】: 資料やウェブサイトの雰囲気だけで契約を決めず、無料相談やカウンセリングで実際に担当者と話してから比較検討することをおすすめします。

マッチングアプリの比較・検証を続ける中で編集部が繰り返し確認しているのは、資料の見た目だけで契約し、実際に会った担当者と相性が合わずに苦労するケースです。

仲介型(仲人型)の仕組みをより詳しく知りたい方は、仲人型結婚相談所とは?データマッチング型との違いと料金相場をわかりやすく解説を参考にしてください。


費用相場で選ぶ

🔖 このパートをまとめると!

費用は入会金・月会費・成婚料の内訳で比較する視点が大切です。

結婚相談所の費用は、金額の大小だけでなく「入会金」「月会費」「成婚料」という内訳で比較する視点が選び方の基本になります。

料金の安さだけで選ぶと、サポート範囲の薄さや会員層とのミスマッチに気づきにくいためです。具体的な金額の相場を裏付ける一次情報は確認できていないため、本記事では金額を挙げず、費用体系の構造を整理します。

費用項目主に何に対する費用か
入会金相談所への登録・システム利用にかかる初期費用
月会費サポートやシステムを継続利用するための月額費用
成婚料交際が成婚に至った際に発生する費用

契約前に、入会金・月会費(想定活動期間分)・成婚料をあわせた総額で比較する視点を持つと、費用面でのミスマッチを避けやすくなります。


年代・目的で選ぶ

🔖 このパートをまとめると!

実績や年代構成は運営会社の公式情報で確認する視点が大切です。

結婚相談所は会員数や実績の大きさだけでなく、自分の年代・目的に合うかどうかという視点でも比較することが大切です。

会員数・実績で選ぶときの視点

🔖 このパートをまとめると!

会員数や継続年数は公式サイトで確認し比較する視点が有効です。

「結婚相談所 最大手」と検索する方も多いですが、特定の事業者の会員数を断定的に語れる一次データは限られています。前述のTMSホールディングスの調査では、入会の決め手として「会員数やシステムの充実度」を挙げた人は男性17.2%/女性14.2%で、決め手の一つではあるものの1位ではありませんでした。運営会社の公式サイトで会員数・継続年数・加盟している連盟などを確認する視点を持つと、比較がしやすくなります。

年代・性別で選ぶときの視点

🔖 このパートをまとめると!

20代・30代・40代それぞれで確認したい視点が異なります。

年代によって、同世代の会員層が多いタイプの相談所を選ぶという視点が参考になります。特定の年代構成データを示す一次情報は確認できていないため、年代別の会員比率については各社公式サイトで確認することをおすすめします。「男性は結婚相談所で不利なのでは」と感じる方は、結婚相談所は男性に不利?おすすめの選び方と婚活サポート内容を徹底解説もあわせてご覧ください。


安全・トラブル回避で選ぶ(クーリング・オフ・中途解約権)

🔖 このパートをまとめると!

契約後8日間のクーリング・オフと中途解約権が法律で保障されています。

結婚相談所(結婚相手紹介サービス)は特定商取引法上の「特定継続的役務提供」に該当し、契約書面を受け取ってから8日間のクーリング・オフと、期間内であればいつでも可能な中途解約が法律で保障されています。冒頭で触れた法的な安心材料について、ここで詳しく確認します。

消費者庁「特定商取引法ガイド」によれば、結婚相手紹介サービスは特定継続的役務提供7業種の一つに指定されており、クーリング・オフや中途解約の権利が消費者に認められています。

出典: 消費者庁「特定商取引法ガイド」特定継続的役務提供

中途解約権は法律で保障されている一方、解約料の水準は事業者ごとに差があり、実際にトラブルも起きています。入会前に解約条件を書面で確認しておくと、トラブル回避につながります。

✍️ 編集部からの一言アドバイス

【結論】: 口頭説明だけで安心せず、解約条件や解約料の水準を契約書面で確認してから申し込むことをおすすめします。

マッチングアプリの比較・検証を続ける中で編集部が繰り返し確認しているのは、口頭説明だけで安心し、解約条件を書面で確認しないまま契約してしまうケースです。


よくある質問(FAQ)

🔖 このパートをまとめると!

危険な相手の見分け方、口コミへの向き合い方、体験談の扱いに回答します。

Q1. 結婚相談所で「やばい」相手を見分ける方法はありますか? A. 初対面からすぐ金銭や個人情報の話をされる場合や、対面を過度に急かされる場合は、一般的な注意サインとされています。違和感を覚えたら、無理に交際を進めず距離を置くという視点も選び方のひとつです。

Q2. 結婚相談所は「ろくな人がいない」と聞きますが本当ですか? A. 特定の属性を断定する一次データはなく、一概にはいえません。仲人・カウンセラーとの相性や、運営会社の会員確認体制を踏まえて判断する視点が、安心して選ぶための手がかりになります。

Q3. 結婚相談所を利用した人の体験談はありますか? A. 編集部では一次情報のない個人の体験談は掲載していません。かわりに、前述の入会の決め手データや比較の視点を参考にしてください。マッチングアプリでの経験を踏まえて結婚相談所を検討している方は、マッチングアプリのおすすめ比較|目的・年代別の選び方と安全に使うポイントもあわせてご覧ください。


まとめ|まずは無料相談で相性を確かめてみましょう

🔖 このパートをまとめると!

型・相性・費用・安全性の4視点で比較すれば無理なく選べます。

結婚相談所選びでは、マッチング型・仲介型どちらが向くか、仲人・カウンセラーとの相性、入会金・月会費・成婚料の内訳、そしてクーリング・オフや中途解約権といった法的な安心材料を、それぞれ確認していく視点が役立ちます。料金の安さだけで決めず、自分の性格やペースに合ったタイプを見極めることが、婚活を無理なく進める一歩になるでしょう。まずは無料相談で、担当者との相性を確かめてみましょう。


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