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結婚相談所は男性に不利?おすすめの選び方と婚活サポート内容を徹底解説
「結婚相談所は女性が使うもの」というイメージは、統計を見ると実態と少しずつ離れつつあります。IBJ加盟の結婚相談所では、2025年末に男性会員が54%と女性を上回りました。
この記事でわかること
- 男女比の最新データから見る、結婚相談所が男性に不利かどうかの実態
- with・Omiai・youbrideなど主要サービスの選び方と比較の視点
- 安全に使うために知っておきたい注意点とトラブル回避のポイント
結婚相談所は男性に不利?最新データで見る会員男女比の実態
🔖 このパートをまとめると!
IBJ加盟結婚相談所は2025年末に男性会員が54%で女性を上回りました。
マッチングアプリで思うような結果が出ず、結婚相談所が気になり始めた方も多いでしょう。ただし「相談所は女性主体で男性は不利」というイメージを持つ方は少なくありません。
株式会社IBJのプレスリリース(2025年)によれば、IBJ加盟の結婚相談所ネットワークの会員男女比は、2020年末の男性46%・女性54%から、2025年末には男性54%・女性46%へと逆転しました。5年で構成比が入れ替わったことになります。
同社の別のプレスリリースによれば、20代男性の入会数はコロナ禍前と比べて3倍に増えており、女性の1.8倍を上回るペースです。ただしこのデータは2022年発表であり、2026年時点の最新値ではない点には注意が必要です。会員数の推移から見ると、「男性は使いにくい」というイメージは、実態と少しずつ離れつつあると考えられます。
の単一データソースであることを明記]
| 時点 | 男性会員比率 | 女性会員比率 |
|---|---|---|
| 2020年末 | 46% | 54% |
| 2025年末 | 54% | 46% |
30代から婚活を始める場合、「今から始めても遅くないか」という不安を感じる方もいるでしょう。年齢による焦りについては、32歳で独身の男性はいよいよやばい?30代の結婚・婚活への打開策を解説! でも詳しく取り上げています。
男性向け結婚相談所・婚活サービスの選び方(おすすめの比較軸)
🔖 このパートをまとめると!
対面型・オンライン型・料金体系の違いから自分に合うサービスを選べます。
対面型結婚相談所とオンライン完結型サービスの違い
結婚相談所には、仲人が面談やお見合いを調整する対面型と、アプリで完結するオンライン型があります。どちらが向くかは、サポートの手厚さや料金体系への考え方によって変わります。
株式会社リクルート「婚活実態調査2024」によれば、婚活サービス利用者の将来利用意向は、ネット系婚活サービスが92.0%と最も高く、結婚相談所は70.4%にとどまります。オンライン完結型サービスへの需要が広がっている傾向がうかがえます。
| 比較軸 | 対面型結婚相談所 | オンライン完結型サービス |
|---|---|---|
| サポートの手厚さ | 仲人によるお見合い調整・相談が中心 | 自分でプロフィールを作成・やり取りする形が中心 |
| 料金体系の傾向 | 入会金・月会費・成婚料など複数構成になりやすい | 月額課金型がシンプルな傾向 |
| 向いている人の傾向 | 手厚いサポートを受けながら進めたい方 | 自分のペースで幅広く相手を探したい方 |
対面での出会い方をさらに比較したい方は、婚活パーティーとアプリ、どっちがいい?迷ったときの比較ガイド も参考にしてください。
with・Omiai・youbrideの機能・料金を比較
[12][13]を注記]
| サービス | 特徴的な機能 | 料金体系・確認体制の傾向 |
|---|---|---|
| with | 独自の性格診断で相性の合う相手を紹介する機能がある | ― |
| Omiai | 24時間365日の監視体制でプロフィールを審査 | 既読機能は女性無料・男性有料という違いがある |
| youbride | 30代〜50代・再婚希望者を中心に累計会員300万人 | 男女同額の料金体系、身分証提出による年齢確認が必須 |
出典: with公式サイト/Omiaiヘルプ/youbride公式サイト
上表のとおり、各社は性格診断や本人確認体制など異なる強みを持っているため、目的に応じた比較が有効と考えられます。
注意
✍️ 編集部からの一言アドバイス
【結論】: 料金の男女差だけで有利・不利を判断せず、性格診断や本人確認体制もあわせて確認することをおすすめします。
マッチングアプリの比較・検証を続ける中で編集部が繰り返し確認しているのは、料金体系だけを見て男女どちらが有利かを即断してしまうと、性格診断機能や本人確認体制といった選び方の重要な判断材料を見落としやすいという点です。このアドバイスは with.is, omiai-jp.com 内の一次情報「with公式サイト」「Omiaiヘルプ」にも裏付けられています。
婚活アプリと恋活アプリの違いも含めて選び方を整理したい方は、婚活アプリと恋活アプリの違いを比較|目的・料金・本人確認でわかる選び方 を参照してください。
婚活男性向けのサポート内容(プロフィール添削・お見合い調整・本人確認)
🔖 このパートをまとめると!
プロフィール添削・お見合い調整・本人確認など、男性向けサポートの内容を解説します。
プロフィール添削・写真のアドバイス
多くの結婚相談所では、入会時にプロフィール文や写真についてのアドバイスを受けられます。第一印象を左右する項目のため、担当者の助言が参考になる場面もあると考えられます。オンライン完結型のサービスでは、ガイドやサンプル例を参考にしながら自分で仕上げる形が中心です。
お見合い・面談調整のサポート
対面型の結婚相談所では、仲人が日程調整や紹介の可否を仲介するケースが一般的です。相手とのやり取りに不安がある方にとって、間に立つ担当者の存在は心理的な負担を減らす一因になり得ると考えられます。オンライン完結型のサービスでは、自分でメッセージのやり取りから面会日程を決めていく流れになります。
本人確認・年齢確認の体制
youbride公式サイトによれば、身分証提出による年齢確認を必須としています。Omiaiヘルプによれば、24時間365日の監視体制でプロフィールを審査する体制を採用しています。身分証提出や常時審査といった本人確認の仕組みは、安全にサービスを利用するための比較軸のひとつになると考えられます。
婚活は男性にとってきつい?受け身で疲れると感じる方へ
🔖 このパートをまとめると!
婚活サービス経由の交際満足度は71.5%で、他の出会い方より高い傾向です。
マッチングアプリで思うような手応えを得られず、「婚活は受け身で疲れる」と感じる方は少なくありません。真剣に取り組むほど、疲労感を抱えやすい面があります。
株式会社リクルート「婚活実態調査2024」によれば、婚活サービス経由で交際した相手への満足度は71.5%で、それ以外の出会い方(65.5%)より高い傾向が報告されています。ただしこのデータは結婚相談所限定ではなく、婚活サービス全体を対象にした数値である点には注意が必要です。
:::speech name=“編集部” 「アプリ疲れ」を感じている方ほど、いったん立ち止まって選び方を見直すタイミングかもしれません。満足度データは、婚活サービスそのものを否定する材料ではないと編集部は考えています。 :::
結婚相談所・婚活サービスの安全性とトラブル回避(40代男性は特に注意)
🔖 このパートをまとめると!
40代男性はサクラや金銭要求型トラブルの遭遇率が他世代より高い傾向があります。
サクラ・プロフィール詐称に注意
消費者庁(2021年、国民生活センター報告資料)によれば、マッチングアプリのトラブルは40代で「サクラがいた」「年齢等プロフィールの詐称」「交際・婚姻状況の詐称」といった回答率が、他の世代より高い傾向にあります。
出典: 消費者庁(2021年)
金銭要求・投資勧誘型の新しい詐欺手口(2026年の注意喚起)
消費者庁の注意喚起によれば、令和6年11月頃以降、マッチングアプリで知り合った相手から「営業の仕事を紹介できる」と持ちかけられ、コンサルティング契約の勧誘を経て消費者金融からの高額借入をさせられる相談が各地の消費生活センターに多数寄せられています。2021年の調査と2026年の注意喚起は、調査年・手口が異なる点に注意が必要です。
出典: 消費者庁 注意喚起
注意
✍️ 編集部からの一言アドバイス
【結論】: 相手から仕事や副業、投資の話を持ちかけられた場合は、その場で判断せずいったん距離を置くことをおすすめします。
マッチングアプリの比較・検証を続ける中で編集部が繰り返し確認しているのは、相手から仕事や副業の紹介、投資の話を持ちかけられても即断で信用してしまうという失敗です。このアドバイスは caa.go.jp 内の一次情報「消費者庁 注意喚起」にも裏付けられています。
40代で婚活に出遅れたと感じている方は、40代独身男性は悲惨?婚活出遅れてみじめな独身男性の末路とは も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 結婚相談所に男性はいくらくらいかかりますか? A. 料金体系はサービスによって異なります。例えばOmiaiは既読機能が女性無料・男性有料という違いがあり、youbrideは男女同額の料金体系です。一次の費用相場データは確認できていないため、公式サイトでの確認をおすすめします。
Q2. 結婚相談所にいる男性はどんな人ですか? A. 個人の質を断定する一次データはありませんが、IBJ加盟結婚相談所では2025年末に男性会員が54%となり、20代男性の入会数も増加傾向にあります。会員層は広がりつつあると考えられます。
Q3. 結婚相談所は本当にひどいのですか? A. 「ひどい」という声の背景には、サクラやプロフィール詐称、金銭要求型のトラブルへの懸念があると考えられます。消費者庁のデータをふまえ、本人確認体制や監視体制を確認したうえで選ぶことが対策になります。
Q4. 40代男性の成婚率はどのくらいですか? A. 年齢別の成婚率に関する一次データは確認できていません。ただし40代はサクラや金銭要求型トラブルの遭遇率が他世代より高い傾向が報告されており、注意が必要です。
Q5. ゼクシィ縁結びはまだ利用できますか? A. ゼクシィ縁結びは2026年3月30日にサービスを終了しています。新規入会先としては案内できないため、本記事で紹介したwith・Omiai・youbrideの比較を参考にしてください。
補足
ゼクシィ縁結びは2026年3月30日にサービス終了済みです。本記事の情報は2026年8月時点のものです。
まとめ
IBJ加盟結婚相談所では2025年末に男性会員が54%となり、「結婚相談所は女性向け」というイメージは実態と離れつつあります。婚活サービス経由の交際満足度は71.5%と、他の出会い方より高い傾向も報告されています。
ポイント
サービスを選ぶ際は、料金だけでなく本人確認体制や監視体制もあわせて確認することが、安心して婚活を進める手がかりになります。
with・Omiai・youbrideにはそれぞれ異なる強みがあり、40代の方は特にサクラや金銭要求型トラブルへの注意が求められます。まずは本記事で紹介した比較の視点を参考に、自分に合うサービスを探してみてはいかがでしょうか。
編集部について 本記事はmatching-lab編集部が、公的統計・各社公式情報の確認にもとづいて編集しました。記載内容は編集部が確認した時点(2026年8月)の情報です。料金やサービス内容は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
