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20代の婚活アプリ・恋活アプリ比較|おすすめの選び方と安全に使うポイント

20代の婚活アプリ・恋活アプリ比較|おすすめの選び方と安全に使うポイント
マッチングラボ編集部恋活・婚活の実体験と一次情報にもとづき検証しています

※本ページはプロモーションが含まれています

20代の婚活アプリ・恋活アプリ比較|おすすめの選び方と安全に使うポイント

20代でマッチングアプリを使うことは、すでに一般的な選択肢の一つになっていると言われています。この記事でわかることは、次の3点です。①現存する大手アプリの比較、②2026年9月時点で知っておきたい最新情報、③安全に使うためのポイント。「自分にはまだ早いのでは」と感じている方も、まずは比較表から確認してみましょう。

本記事は2026年9月時点で確認できる公式情報・調査データに基づいて作成しています。

20代でマッチングアプリを使うのは早すぎない?

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20代の出会い方で上位に入り、早すぎる選択ではないと言われています

「自分にはまだ早いのでは」「周りに知られたら浮くのでは」と感じる方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、20代でマッチングアプリを利用することは、決して早すぎる選択ではないと言われています。

MMD研究所(2025年)の調査によると、現在の恋人・パートナーと出会った場所として、20代では「マッチングサービス・アプリ」が「職場や学校」に次ぐ上位に挙げられています。同様の傾向はMMD研究所(2023年)の調査でも確認されており、複数年にわたって上位の位置づけが続いていることがわかります。

ただし、年によって割合の数値には差が見られます。具体的な数値と、その扱い方については、後述の「知っておきたい最新情報」で詳しく解説します。まずは「20代でアプリを使うこと自体は珍しくない」という点を押さえた上で、比較表で自分に合うアプリを確認していきましょう。

20代におすすめの恋活・婚活アプリ比較表

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現存する大手アプリを料金・安全機能・特徴で横並び比較しました

「アプリを選ぶことは、自分に合う靴を選ぶようなもの」とも言われます。まずは現存する大手アプリを横並びで確認してみましょう。

アプリ名料金の考え方安全機能特徴備考
Pairs無料会員でも一部機能が利用でき、有料プランで利用範囲が広がる仕組みとされています年齢確認(本人確認書類の提出)、通報・ブロック機能会員数の規模が大きく、恋活・婚活どちらの目的でも使われていると言われています20代の会員構成比を示す公式データは確認できていません
withPairsと同様に、無料範囲と有料プランを組み合わせた料金体系が採用されていると言われています年齢確認、通報・ブロック機能性格診断など相性を重視したマッチングが特徴とされています累計会員数1,000万人突破(株式会社エニトグループ、2024年発表)。全年代の累計実績であり、20代限定の数値ではありません
Omiai無料会員向け機能と有料プランが用意され、必要に応じて利用範囲を広げられる仕組みとされています年齢確認、通報・ブロック機能真剣な出会いを重視した設計とされています累計会員数1,000万人突破(株式会社エニトグループ、2024年発表)。全年代の累計実績であり、20代限定の数値ではありません
youbride基本無料の会員登録に加え、有料プランで機能が拡張される仕組みが採用されていると言われています年齢確認、通報・ブロック機能婚活目的の利用者が多いと言われています20代の会員構成比を示す公式データは確認できていません
マリッシュ無料機能と有料プランを組み合わせた段階的な料金体系が採用されているとされています年齢確認、通報・ブロック機能再婚・シングルの方にも配慮した設計とされています20代の会員構成比を示す公式データは確認できていません
ブライダルネット無料会員機能に加え、有料プランで利用範囲が広がる仕組みとされています年齢確認、通報・ブロック機能結婚を前提とした婚活向けとされています20代の会員構成比を示す公式データは確認できていません

比較表だけで判断せず、次の「知っておきたい最新情報」も併せて確認することをおすすめします。特に会員数の実績は全年代の累計であるため、20代向けの根拠として単独で捉えすぎないよう注意しましょう。

知っておきたい最新情報(2026年9月時点)

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ゼクシィ縁結びは終了済み。調査データは年で数値が変わる点に注意

ゼクシィ縁結びは今も使える?

株式会社リクルートは2025年11月17日、「ゼクシィ縁結び」「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了を公式に発表しています。新規会員受付は2025年11月17日に終了し、紹介・マッチング機能は2026年1月末頃に終了、サービス提供自体は2026年6月末頃に終了する予定とされています(株式会社リクルート ニュースリリース、2025年11月17日発表)。

この記事は削除ではなく、比較対象から外れる理由を正確にお伝えするために、あえて取り上げています。ゼクシィ縁結びを現役のサービスと誤解したまま検討を進めないよう、注意してください。

調査データは年によって変わる

調査年20代の出会い方に占める「マッチングサービス・アプリ」の割合出典
2023年22.6%MMD研究所「2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」
2025年15.3%MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」

※両調査は設問・母集団の取り方が完全に同一ではない可能性があるため、単純な時系列比較で「利用が減った」と結論づけることはできません。

数値には差がありますが、「職場や学校」に次ぐ上位という順位の傾向自体は共通しています。編集部では、単年の数値だけを取り上げるのではなく、複数年のデータを照らし合わせた上で紹介するようにしています。

目的別・年代別・性別で選ぶ、20代に合うアプリの選び方

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恋活か婚活か、性別・年代の傾向を軸に選ぶのがコツです

アプリを選ぶことは、自分に合う靴を選ぶようなものだと考えると分かりやすいかもしれません。目的や自分の状況に合わせて、合うものを探していきましょう。

恋活と婚活、どちらを軸にするか

「恋活」は将来的な交際を見据えたカジュアルな出会いを、「婚活」は結婚を前提とした出会いを指す言葉として使われています。まずはこの2つのうち、自分がどちらを求めているかを整理することが選び方の第一歩です。

恋活と婚活の違いをさらに詳しく知りたい方は、婚活アプリと恋活アプリの違いを比較|目的・料金・本人確認でわかる選び方も参考にしてください。

年代・性別による傾向の違い

年代や性別によって、重視されやすいポイントには傾向があると言われています。ただし、年代・性別ごとの会員数構成比を示す公式データは確認できていないため、本記事では具体的な数値には触れず、目的に応じた選び方の考え方に絞って紹介します。

より幅広い年代を含めた比較を知りたい方は、マッチングアプリのおすすめ比較|目的・年代別の選び方と安全に使うポイントもあわせてご覧ください。

スワイプ型に迷ったら紹介型という選択肢も

「自分で相手を選ぶのが不安」という方には、運営や第三者が相手を紹介する仕組みのアプリという選択肢もあります。自分で探すタイプが合わないと感じたら、紹介型マッチングアプリとは?自動型との違いと婚活でのおすすめの選び方も確認してみてください。

安全に使うために知っておきたいポイント

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年齢確認・通報機能の仕組みと一般的な注意点を押さえましょう

「危険なアプリに登録してしまわないか」という不安を持つ方も少なくないのではないでしょうか。安全に使うためのポイントを押さえておきましょう。

各社の安全機能(年齢確認・通報・ブロック)

多くの大手アプリでは、公的書類などによる年齢確認(本人確認)や、迷惑な相手を運営に知らせる通報機能、特定の相手との接触を遮断するブロック機能が用意されていると言われています。

✍️ 編集部からの一言アドバイス

【結論】: 安全機能の名称だけを見て安心せず、年齢確認の具体的な方式まで確認しておくことをおすすめします。

マッチングアプリの比較・検証を続ける中で編集部が繰り返し確認しているのは、「年齢確認」という名称のサービスであっても、公的書類の提出を伴うものと、そうでない簡易的なものとでは仕組みが異なりうるという点です。登録前に、各社の公式サイトで年齢確認・本人確認の具体的な方式を確認しておくと安心です。

危険人物の一般的な注意点

具体的な被害の事例は編集部内でも一律に確認できるものではないため、ここでは一般的に注意が呼びかけられている傾向のみを紹介しています。退会手続きについても、多くのアプリではアプリ内の設定画面から行える仕組みになっていると言われています。

無料でどこまで安全に試せるか気になる方は、マッチングアプリは無料で使える?大手5社の無料範囲比較|安全に選ぶポイントもご覧ください。

よくある質問(FAQ)

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無料利用・安全性・出会い方の位置づけを簡潔にまとめました

Q. マッチングアプリは無料で使えますか?

A. 多くのアプリで、無料会員でも一部機能を利用できる仕組みが採用されていると言われています。ただし無料で利用できる範囲はアプリごとに異なるため、登録前に各社の公式情報を確認することをおすすめします。

Q. マッチングアプリに「サクラ」はいますか?

A. 大手アプリでは年齢確認や通報・ブロックといった安全機能が用意されていると言われていますが、不自然に会うことを急ぐ、金銭を要求するといった様子には注意が必要です。少しでも違和感があれば、やり取りを止めて運営へ相談することを検討しましょう。

Q. 会員数が多いアプリは20代にも向いていますか?

A. with・Omiaiは2024年に累計会員数1,000万人突破を公式発表していますが、これは全年代の累計実績であり、20代の会員構成比を示す公式データは確認できていません。会員数の多さだけを根拠に判断することは避けたほうがよいでしょう。

Q. 20代の出会い方の中でマッチングアプリはどのくらいの位置づけですか?

A. MMD研究所の調査では、20代の出会い方として「マッチングサービス・アプリ」は「職場や学校」に次ぐ上位に挙げられています(2023年22.6%、2025年15.3%)。年によって数値に差はありますが、上位という傾向自体は共通しています。

まとめ

20代でマッチングアプリを使うことは、決して早すぎる選択ではないと言われています。とはいえ、「安全に使えるか」「費用がかさまないか」という不安は誰にでもあるものです。比較表や最新情報を振り返りながら、自分の目的や状況に合うアプリを、焦らず検討してみてください。


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